リング

リングの魅力

服や帽子、靴、メガネなどは、ファッションである以前に実用品としての機能を持っていますが、リングだけは身を飾る以外の機能がありません。それだけに、デザインの素晴らしさ、美しさ、そして資産価値こそが、リングの魅力を大きく左右することになります。

リングは果てしなく長い年月を越えて、いつまでも愛用することのできるものです。遺跡から数千年前の指輪が今なお発掘されていることを考えても、指輪は末代まで伝えることのできる家宝にできるほど、その価値を未来永劫、保ち続けるのです。

持ち歩ける財産として

お金の管理に優れた人は、いざという時に換金可能な、資産価値のあるものにこそ、お金を使います。そして、宝石が付いている指輪やゴールドのリングは、最も持ち運びやすい財産でもあります。

例え日本の通貨が暴落して世界で使えなくなったとしても、宝石や金の価値は世界で通用し続けます。

ですから、財産の価値を知る貴族や富豪は、財産の何割かを宝石や金に換えていたりもします。

突然の自然災害から、着の身、着のまま、身ひとつで避難してきたとしても、換金しやすい宝石や金の指輪を身に付けていれば、とりあえずの急場をしのぐこともできるのです。

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